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湯の川プリンスホテルグループ経営のビジネスホテル・札幌クレセントホテル
昨年来のリニューアルオープンを踏まえ非常に好評!
デンマーク テンピュール製の低反発高級マットレスと枕を導入/全国初の全室使用!
全シングル・デラックスツインにマッサージチェアも完備
〜JR札幌駅から徒歩5分の中心地に位置し、一段とグレードアップ〜


 函館湯の川温泉の湯の川プリンスホテルグループ(代表取締役社長・河内孝夫氏)経営のビジネスホテル、札幌クレセントホテル(札幌市北区北6条西7丁目)が、昨年のリニューアルオープンを踏まえ非常に好評だ。

 この札幌クレセントホテルは全53室の中小規模ビジネスホテルながら、もともとシティホテルクラスのルームスペース(シングルなどはシティホテルよりも上かも知れない)を有し、JR札幌駅から徒歩5分という使い勝手のいい清々しいホテルとして知る人ぞ知るところであるが、リニューアルを機に全室テンピュール製の低反発高級マットレス・枕を使用しているほか、全シングル・デラックスツインにマッサージチェア(松下電工製)も完備するなど4千円〜1万3千円で利用できるホテルとして抜群の存在となっている。

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 場所は北6条西7丁目で、JR札幌駅西口より高架下の通路を通って徒歩5分。ヨドバシカメラから1丁目西側寄りで、自治労会館の隣りに位置する。札幌駅南口からでも近く、京王プラザホテル正面から北側に少し行ったところという好立地にある。

 7階建て、全53室(シングル42室、ツイン8室、デラックスツイン3室、収容人数109名)で、無論全館冷暖房完備。22台収容の立体駐車場も備える。
 札幌の中心地に位置し、ホテルから歩いて道庁5分、北大付属の植物園3分、札幌統計台20分、大通公園15分という具合で、観光にビジネスに幅広く利用できる便利なホテルとなっている。
 チェックイン15時、チェックアウト11時。朝食、昼食利用できるレストランもある。

 開業オープンしたのは1992年で結構経っているが、今日まで改装するなどしてきていることからきれいでオープン当時とほとんど変わらなく、施設、設備を見れば一目瞭然。清々しいホテルという表現がぴったり当てはまる。

 そして、昨年来のリニューアルによって一段とグレードアップが図られるものとなっている。

 その第一がデンマークテンピュール製の低反発高級寝具の導入で、全室にテンピュール製のマットレスと枕を使用。全室に使っているのはここ札幌クレセントホテルだけという特筆されるもこととなっている。

 デンマークテンピュール製の寝具素材はNASA(米国航空宇宙局)によるロケット打ち上げ時に、宇宙飛行士の身体にかかる負担を最小限に抑えることを目的に開発されたもので、そのマットレス、枕は低反発高級寝具の草分けとして世界中で愛用されているといわれる。
 低反発マットレスは身体の一点に集中しがちな圧力を均一に分散させることで血行を妨げることなく安眠に導くとしてここ数年来急速に関心を集めている。しかも札幌クレセントホテルが使用しているのは厚さ20センチものテンピュール製マットレスであって、そのフィット感はたまらない。心地よい眠りを約束してくれ、泊まって試してみるに限る。
 枕(テンピュールコンフォートピロー)も弾力性、通気性、復元性に優れ、頭部から首にかけてぴったりサポートし、理想的な眠りの形を作る。

 このほか、リニューアルによって、インターネットが全室から無料でつなぎ放題し(ブロードバンド)、朝食のルームサービス(食事代プラス300円)を予約制で始め、テレビは全室25型と大きくし、有料テレビはプリペイドカード方式にした。

 加えて、シングル、デラックスツイン全室に松下電工製のマッサージチェアを完備したことも大きな特徴。無料で使える。

 部屋の設備、備品も完璧であり、道都・札幌の中心地に位置する数あるビジネスホテルの中でも規模こそ中小クラスであるが、出色の宿としてグレードアップし、一段と評価高いものがある。

 なお、湯の川プリンスホテルグループでは宿泊代が10%還元する会員募集も進めている。入会費・年会費は無料だ。

(18.9.25)