函館・道南圏の日々を伝える!
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※地域経済・経済界NEWS1も別にあります。
函館の数少ない宅地等土地開発の有力業者、(株)タウン企画(西山慎也社長)
市内昭和町1番一帯・通称「三角地帯」約5ヘクタールの宅地造成に着手
「マイタウン昭和」として来春には分譲開始!
今や函館の数少ない宅地等土地開発の有力業者である(株)タウン企画(代表取締役社長・西山慎也氏、函館市美原2丁目23番14号)は、函館市昭和町1番1ほか25筆の5ヘクタールの土地に関し、この11月14日付で開発行為の許可を取得したことを受けて、11月21日午後、地鎮祭を行い、宅地造成に着手した。
場所は西桔梗・産業道路の内側、かつて地場工業団地として造成されたところの下、川を挟んだ函館湾浄化センター・昭和公園に道路一本で隣接する昭和町1番一帯で、通称「三角地帯」といわれる5万0、238平方メートル。JR五稜郭機関区の裏手にあたり、大野新道に近く、市立函館病院にも近い。アークスや魚長の食品スーパー、大型店・上磯ダイエーにも車ですぐの好立地で、閑静な住宅地として最適とみられてきた。
長い間、開発が取り残されてきたが、市街化編入となり、地権者らの強い要請を受けた西山社長の(株)タウン企画が買収し、開発許可申請し、11月14日付で(株)タウン企画に対して正式許可が下りた。
宅地造成し、分譲することになっており、工事施工(株)マルシン水島組(代表取締役・水島伸一氏、函館市神山2丁目5番13号)で21日午後地鎮祭を執り行い、着工した。
「マイタウン昭和」として分譲する計画で、第1次分譲は69区画、次いで第2〜3次分譲として60区画前後を予定している。西山社長は「坪当たり10万円を切る価格で販売することになる。来年春の3〜4月頃には第1次分譲開始を予定している」と語っている。
(23.11.22)
JR函館〜札幌間の「スーパー北斗」「北斗」グリーン車座席
10月20日からリニューアルデビュー、グレードアップ!
JR北海道は10月20日から順次、函館〜札幌間の「スーパー北斗」(281系、283系)と「北斗」(183系)、札幌〜釧路間の「スーパーおおぞら」(283系)のグリーン車座席をリニューアルデビューさせる。
プライベート空間の確保、便利さ追求、高級感の演出の3点をコンセプトにリニューアルとなったもので、具体的には座席、仕切壁、カーペット、カーテンをそれぞれ取り替え、283系では荷棚の変更、灯具の変更、天井の取り替えも行う。
スケジュール的には、283系は10月20日(木)、281系は10月23日(日)に1両ずつデビューする予定とし、2013年3月まですべてリニューアルする。
この改装は1993年以来で、座り心地のいい座席にするとしており、肘掛けには携帯電話の充電ができるコンセントが設けられ、枕部の横には読書灯も設置する。
これら特急のグリーン車は全部で10両あり、リニューアルの事業費は約4億円。
(23.10.17)
東日本ハウス、2011年度もこれまでに3賞受賞!
グッドデザイン賞、キッズデザイン賞、国交省「長期優良住宅先導事業」に採択
東日本ハウス(株)(東京本社・東京都千代田区飯田橋4丁目、代表取締役社長・成田和幸氏)は、2010年度に全国7万4千社の中で達成企業わずか2社の一つとして、グッドデザイン賞「3LCC−HOUSE」、キッズデザイン賞、住まいのリフォームコンクール優秀賞、そして国交省の「長期優良住宅先導的モデル事業「採択の4賞を受賞したが、2011年度もこれまでにグッドデザイン賞として「Zikuの家」はじめ、キッズデザイン優秀賞、国交省「長期優良住宅先導事業」に採択というように3賞を受賞した。
グッドデザイン賞に選ばれた「Zikuの家」(写真パース/下は、東日本ハウスならばの伝統的な軸組(真壁)構造で、圧倒的な開放感のある日本の家らしい存在感のある家。風通しの良い省エネの住まいでもあり、国産檜を使い、強い壁、強い床で耐震性・耐久性を向上し、さらに付加断熱で高断熱化している。
この「Zikuの家」は来年1月からの発売を決定している。グッドデザイン賞の受賞は3年連続。

キッズデザイン賞は、2年連続の受賞で、「『子どもたちを守ります』の工事現場」が選ばれた。「子どもになにか危険があったとき、近所に頼れる場所や頼れる人がいますか?」ということで、東日本ハウスの工事現場は建築中であるが、そんな子どもたちが頼りにできる人がいる場所にしている(「子どもたちを守ります」という工事シートをかかげる)ことが評価された。
東日本ハウスの建築現場は「子ども110番」活動の場ということ。
国交省「長期優良住宅先導事業」採択は、3年連続で、「住まい手参画型『三位一体リフォームシステム』」が採択された。
(23.10.8)

「ワザック函館・五稜郭」(WAZAC)第1弾「ミヤビコート」全101戸
第1期30邸(30戸)を先着販売開始!
最高級マンション・衝撃的な未だかつてない破格の売り出し!
例えば、2LDK・1960万円を頭金0円・ボーナス0円で毎月5万5100円
3LDK・2490万円を頭金0円・ボーナス0円で毎月7万円
4LDK・2610万円を頭金0円・ボーナス0円で毎月7万3373円で購入できる
東日本ハウスが函館市梁川町の高砂通りで建設を進めている函館最高層マンション、市内初の免震構造採用、18階建・3棟・総戸数258戸の「ワザック函館・五稜郭」(WAZAC)の販売がいよいよスタートとなった。
3棟のうちの第1期物件として着工している「ワザック函館・五稜郭」ミヤビコート全101戸(鉄筋コンクリート造、地上18階建、免震構造)の第1期30邸(30戸)先着販売で、注目の販売価格は4LDKが2、610万円から、3LDKが2、490万円から、2LDKが1、960万円からという最高級マンションとしては破格の売り出しとなっている。
例えば、2LDK・1、960万の場合、35年ローンで頭金0円、ボーナス0円で毎月5万5、100円で購入でき、3LDK・2、490万円の場合では頭金0円、ボーナス0円で毎月7万円、4LDK・2、610万円の場合でも頭金0円、ボーナス0円で毎月7万3、373円で手に入れることができるという函館で未だかつてないような衝撃的な販売となっている。

16日(土)には市内本町・市電通りのワザックマンションギャラリーでモデルルームがグランドオープンしている。
この「ワザック函館・五稜郭」ミヤビコート全101戸は、来年9月中旬完成し、同10月下旬入居予定となっている。
問い合わせ「予約制」電話は0120−005−835(午前10時〜午後5時30分)
☆ ☆ ☆
ラインナップは13タイプで、個性豊かなプランバリエーションを持って、様々なニーズに応える多彩なプランを用意した。
今回第1弾、第1期30邸として先着販売の内訳は、2LDKが9戸、3LDKが4戸、4LDKが17戸。販売価格は1、960万円〜6、470万円で、最多価格帯は2、500万円台、2、600万円台、3、200万円台、3、800万円台が各3戸。
ちなみに、管理費は月額7、770円〜20、343円。非常に使いやすい自走式駐車場を備え、使用料は月額2、000円〜8、000円と安い。
特徴は、24時間有人管理システム、充実したフロントサービス、関連子会社の東日本ハウスコミュニティサービスが管理業務を請け負う居住者コミュニティサポート、メディカル相談サービスなど上げられ、万全のセキュリティシステム、カラーモニター付きインターホン、防犯カメラ付き、CP認定防犯玄関ドア等々。
そして何といっても最高級のグレードを有する、末永く安心して暮らせる住まいを全面に打ち出した、免震構造採用の最高級マンションとなっている。

この「ワザック函館・五稜郭」についての詳細、並びに今回の第1期30邸先着販売に関しては、
東日本ハウスHP・WAZAC函館・五稜郭でも確認できる。
※東日本ハウスの最高級マンション「ワザック函館・五稜郭」については、
現在発売中のNEW現代函館・2011春季号にも関連ニュースとして詳しく掲載しています。
※東日本ハウス(株)グループは、この度の東日本大震災に対して被災された人たち救援のため、
すでに生活物資等を直接搬送して現地での支援活動を行っており、また同グループとして1千万円の義捐金を日本赤十字社を通じて寄贈した。
(23.4.17)
<<<特選ニューススポット>>>
★☆★☆★最注目の函館最大規模・最高層マンション「ワザック函館・五稜郭」
(18階建・3棟・総戸数257戸、東日本ハウス
/すでに駐車場改築・先行工事着手済み。かつての函館西武駐車場跡地)
マンションギャラリー(本町市電通り・函館中央病院並び)オープン〜3月1日〜
/16時からテープカット、17時からホテル法華倶楽部函館でレセプション、
あいさつする成田和幸東日本ハウス社長/写真下)
※写真下4番目/高砂通りにこのように出現する(完成予想CG、設計段階の図面を基に描き出しもの。あくまでもパースです)



(23.3.1)
(株)太陽グループさらなる経営強化図るため新体制!
専務取締役に伊藤政浩氏、そして6人の常務執行役員
東原俊郎社長で広く知られる(株)太陽グループ(本社・札幌、資本金・10億480万円、代表取締役社長・東原俊郎氏)は、さらなる経営強化を図るため組織を変更するとともに、この1月までに、専務取締役に伊藤政浩氏が復帰、就任したほか、常務執行役員として越後谷成氏ら5人を起用、各氏を各部門担当とする新体制の導入を見ている。
以下、新役員体制は次の通り。
▽代表取締役社長 東原 俊郎
平成23年1月1日より
▽専務取締役 伊藤 政浩
平成22年12月1日より
▽常務執行役員
営業担当 越後谷 成
▽常務執行役員
経営企画担当 東原 和年
▽常務執行役員
総務担当 堤 克幸
▽常務執行役員
経理・財務担当 藤島 勇
▽常務執行役員
総務・コンプライアンス
CC関連事業担当
大野 一
(23.1.11)
〜函館の最高路線価17%もの大幅な下落〜
まち全体の衰退・弱体化を象徴し、
土地資産の年毎の下落は市民の「財産」の目減り!
石川中央や石川陵北に代表される市街地拡大が中心市街地の
空き店舗を増やし、空洞化を加速、地価下落に拍車かける―。
札幌国税局が7月1日に相続税や贈与税の算定基準となる道内の路線価(2010年分)を発表し、道内の平均路線価は前年比6.4%減となったが、この中で函館税務署管内の最高路線価となった函館市本町の道道函館南茅部線通り(丸井今井函館店前)は前年比17%減の1平方メートル当たり22万であった。
この下げ幅は道内2番目という大幅なもので、函館では2008年に将来の新幹線時代などを当て込み、道外資本による大型ビジネスホテルの相次ぐ開業で16年ぶりに上昇に転じたが、一昨年秋のリーマン・ショック以降の景気急降下・低迷で投資が冷え込み、また昨年春には丸井今井函館店の撤退騒ぎ(別会社で存続)や、ダイエーグループのグルメシティ五稜郭店の閉店(空き店舗のままにある)をはじめとして周辺一帯で空き店舗が増え、これらが路線価の17%もの大幅減となった。
17%減というのは、留萌の21.6%を除けば道内主要都市では飛び抜けた下落で、深刻といっても過言でない。
08年の上昇は市内で局地的な一時の現象とみられ、人口減少相まって市街地全体が衰退し、特に中心市街地の空洞化がどんどん進行中であることから、基調としては下落傾向に歯止めがかかっていないのが現状だ。
そして、言及すべきは、函館市石川中央地区や石川陵北地区に代表されるように市が市街化調整区域を市街化区域に編入するなど市街地を拡大していることが地価下落に拍車をかけていることで、郊外で宅地造成が行われ、それと共にスーパーなどが張り付くことによって中心市街地で空き店舗がさらに急増、空洞化が加速。このことは人口減の中でまち全体の衰退を招くものとなっている。
歯止めのかからない地価下落、まち全体の衰退・弱体化は、土地資産の年毎の下落を意味し、市民の「財産」の目減りと言えるわけで、函館の現状の一端を示している。
(22.7.4)
<<<ニューストピックス>>>
◆「函館観光今年に入り回復基調にあり、飛躍に向けたリスタートの年」
「道内外で競争激化しているが、住んでよし、訪ねてよしの函館づくり進め、観光の発展図る」
(木村孝男会長あいさつ、写真下左)
/社団法人函館国際観光コンベンション協会・通常総会開く、5.26
○東北新幹線新青森開業に向けた取り組み(北関東・東北地区へのプロモーションや
仙台地区マスコミを活用したプロモーション・コラボレーション事業等)や箱館奉行所オープニングに伴う
プロモーションなど各種多彩な今年度事業計画決める。
○恒例の観光事業功労者・優良従業員表彰も
〜観光事業功労者賞に同協会前会長の故沼崎弥太郎氏(エスイーシー・永井英夫社長受け取る)
(22.5.26)
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