函館・道南圏の日々を伝える!
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函館の今年のクラシックコンサートはこれまでになく充実
特筆すべきは交響楽団函館公演が目白押し!
6月29日・ベルリン交響楽団、7月28日・札響
9月13日・日本フィル、10月20日・スロヴァキア放送交響楽団
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市芸術ホールの「リサイタル・シリーズ」もピカ一!
6.11は函館初登場、胸躍る「森麻季ソプラノ・リサイタル」
7.8は「小山実稚恵ピアノ・リサイタル」のショパン
函館における今年のクラシックコンサートは、これまでになく充実したものとなっている。
まず、函館市芸術ホールの「リサイタル・シリーズ」は、すでに第1弾のトリオ・リサイタル「ヴァイオリン・川久保賜紀、チェロ・遠藤真理、ピアノ・三浦友理枝」(5月22日)が大好評であったが、6月11日には函館初登場の「森麻季ソプラノ・リサイタル」がある。実力、人気、美しさいずれもトップクラスのオペラ歌手の初来函で、森麻季の透明感ある、すばらしいソプラノが函館で聞ける。ピアノは山岸茂人。
そして、7月8日は「小山実稚恵ピアノ・リサイタル」で、オール・ショパン・プログラム。
今年のリサイタル・シリーズは3回いずれもピカ一だ。
特筆すべきは、交響楽団の演奏会が目白押しに組まれていることだ。
その皮切りは6月29日(火)のベルリン交響楽団。
ドイツの歴史と伝統を誇る名門オーケストラの函館公演で、リオール・シャンバダール指揮。曲目はシューベルトの「未完成」、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(ピアノはアンドリュー・フォン・オーエン)、それにベートーヴェンの第5番「運命」というから盛り沢山の大サービスといったところ。
7月28日(水)は札幌交響楽団で、 指揮者に高関健、ヴァイオリン・ソリストに宮本笑里。函館市民会館開館40周年を記念しての演奏会。スメタナの連作交響詩「わが祖国」よりモルダウ、など予定されている。
9月に入ると13日(月)には日本フィルハーモニーの第34回北海道定期函館演奏会があり、ビゼーの歌劇「カルメン」より、チャイコフスキーのバレエ「くるみ割り人形」より、加えて、ドヴォルザークの交響曲第8番。
10月20日(水)はスロヴァキア放送交響楽団の函館公演がある。中欧屈指のオーケストラと称され、マリオ・コシック指揮で、ピアノに若手の成長株といわれるスタニスラフ・ジェヴィツキ。
内容はグリンカの「ルスランとリュドミラ」序曲、そしてチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番」とドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」というように、2本の大定番・人気曲目の演奏が予定されている。
(22.6.10)
★桁違いの人出、スケールが違う!
弘前さくらまつり(4.23〜5.5)に247万人
(まつり本部発表。これでも過去4番目の人出とか)3日だけでも43万人、満開になった4日は39万人など。
/ソメイヨシノを中心に、シダレザクラ、八重桜など、約50種類・2600本(ちなみに函館五稜郭公園は約1600本)
/4日満開になったばかりで、まだまだ見れるとか。
ホーム企画グループ経営の
「ゴルフカーデン『アクシス』(axis)」として23日、新たなオープン!
〜函館市郊外・北斗市追分のゴルフ練習場・サンランド函館を地場住宅メーカーの
ホーム企画が買収し、新たに設立した(株)axis(角田隆芳社長)の経営でリフレッシュ開業〜
函館地区有数の大型ゴルフ練習場として生まれ変わる!
函館市郊外(北斗市追分4丁目6−7)の70打席・230ヤードの大型ゴルフ施設、サンランド函館がその名も「ゴルフカーデン『アクシス』(axis)」となり、大リフレッシュが断 行され、生まれ変わった格好で23日に、函館地区有数の大型ゴルフ練習場として新たなオープン。
同ゴルフ練習場はかつて製網船具のウロコが開設・開業し、その後、ナンバーワンゴルフが経営してきたが、今回、地場の住宅メーカーとして知られる(株)ホーム企画(本社・函館市五稜郭35ー1ホーム企画ビル6階、代表取締役・角田隆芳氏、写真/下)が買収、新たに設立した(株)axis(角田隆芳社長)の経営でリフ レッシュオープンの運びとなった。
◎ ◎ ◎
打席数1−2階で70打席、距離210ヤードを誇る
このゴルフ練習場は敷地約9千坪を有し、2階建て、打席数1−2階で70打席、距離210ヤードを誇り、有り余るほどの大駐車場を備えた大型施設だが、ここ数年来は清掃をはじめとして整備が行き届かず、それこそまさに単なる打ちっ放し状態と化していた。
これを角田社長のホーム企画が施設整備費を含めて約4億円を投資する形で取得し、整備、ホーム企画グループ経営の「ゴルフカーデン『アクシス』(axis)」(萩野朝夏支配人・NGFプロインストラクター)として新たなる開業と なった。
新たなオープンに当たっては、スタンスマット、ショットマット、ティーアップの機械、ボールも全てニューボールというようにオール一新。施設内のマットやイス・テーブルも入れ替えた。
加えて、ボコボコ状態であったヤードの芝も整備し、天然芝に張り替え、トイレも全てウォシュレットにするなど見違えるようになった。
「この時期としては大きな投資の新規事業だが、ゴルフ愛好者の皆さん、若い人たちはじめこれから始めようという方々に清々しい気分で練習に励んでもらえればー」(角田社長)としている。
ゴルフスクール
新しくジュニアレッスンも!
NGF公認校・サンランド函館ゴルフスクールとしてこれまでやってきたゴルフスクールについても、新しくジュニアレッスンを加え、「axisゴルフスクール」として継続、レッスン以外にも課外授業やコース実習も行うなど、「従来にも増して力を入れて行きたい」(萩野支配人・NGFプロインストラクター)と話している。
◇営業時間/4月から10月 午前6時〜午後10時
11月から3月 午前9時〜午後9時 年中無休
◇電話/0138ー49ー4445
◇場所/北斗市追分4丁目6番7号
函館市街から国道227号線を北斗市方面に行き、七重浜のスパビーチ少し先、右側にある函館トヨタ七重浜店の角(交通信号機あり)を入り、JR江差線を越えた左側。アオバボードやフジワラの斜め向かいで、ネットがそびえ立つ。

▲2階建て、1−2階70打席を誇る。スタンスマット、ショットマット、ティーアップの機械、
イス・テーブ、そしてボールもニューボールなどと全て一新された(右)

▲2階から望む打席
▲距離230ヤード、存分に打ち込める。芝も整備された

▲2階の打席フロアから見る駐車場。有り余るスペースだ

▲フロント(左)と自動販売など用意されている喫茶ルーム(右)

▲1階部分(左)、2階部分(右)
▲2階の奧にはゴルフスクールのミーティングルームも完備されている

▲函館地区屈指の大型ゴルフ練習場となっている
なお、角田社長によると、新会社(5月11日設立)の(株)axis(アクシス)は、ゴルフ練習場「ゴルフガーデン・axis」の経営のほか、すでにホーム企画グループとして営業している五稜郭町・ホーム企画ビル1階のイタリアンフード&ドリンク「axis」などの経営にも当たるとしている。
(21.5.22)
年間約2百万人ほどが訪れる金森赤レンガ倉庫
「BAYはこだて」22日リニューアルオープン/報道関係者に先行公開
回遊性高め、施設一段と充実・グレードアップ!
函館初出店の4店はじめ物販従来の6店舗から11店舗に/全体で47店舗
ビヤホールの2号店としてオープンテラス備えた「ベイサイドレストラン
みなとの森」
〜BAY広場にモニュメント「幸せの鐘」〜
函館観光のメッカ、西部地区のウォーターフロントにあって店舗総面積約1万6百平方メートル(約3、021.24坪)を誇り、年間ざっと2百万人ほどが訪れる金森赤レンガ倉庫(金森商船(株)経営、渡邉兼一社長、写真/下左)の「BAYはこだて」の改修工事が完成の運びとなり、22日のリニューアルオープンに先立って21日午前、報道関係者に先行公開された。

☆ ☆ ☆
今年初めの1月13日から施設の充実を図ろうと順次工事が進められ、BAYはこだて1号館及び2号館、加えてイベント広場の改修が成ったもので、従来のレストラン部分を全面改修して物販施設を新規に7店(このうち4店が函館初出店)導入するなどしてこれまでの6店舗から11店舗に拡充し、回遊性を高めたのをはじめ、飲食・カフェが1店舗から2店舗になり、その他既存の教会(アフィーテ函館)やベイクルーズ(金森ベイクルーズ)を合わせて1 5店舗を擁する施設にグレードアップした。
これによって、金森赤レンガ倉庫全体では6店舗増の47店舗という大型商業施設になった。
また、ベイエリアの中心施設としての役割を担うべく、インフォメーションカウンターや、授乳室 を整備、広場側には新たに開口部(写真/下方に)を設けるなどお客様の導線をスムーズにした。
施設内の中心部にはバブリックスペースを配置し、絵画教室やサークルなどジャンルを問わず展示・発表に利用できるギャラリースペースとなっている。
函館で唯一、明治時代から残っている運河を憩いの場としてより活用しようということで、運河に面したプロムナードデッキの整備も整備し、さらにBAYはこだて広場には新たに、金森倉庫のレンガを使用したモニュメント(写真/右)を設置した。
このモニュメントは、金森倉庫の屋号である曲尺(かねじゃく)を象徴。曲尺は律儀さを表し、商売が曲尺のようにまっすくで、手本となるようにとの精神が込められているという。モニュメントは名付けて「幸せの鐘」。
森の由来は金森倉庫の歴史を作った初代・渡邉熊四郎が長崎の薬問屋「森屋」で店主の渡邉重吉に認められ、養子となった縁から森屋の森を使用したとされている。
モニュメントは昭和63年、金森倉庫群商業施設開発工事で、屋根から排出された明治の当時のレンガを使用、フランス式の積み方とイギリス式の積み方で表裏が形造られ、このレンガは歴史の証人として今も時代を見つめている。
金森倉庫群自体、重厚なイギリス式の積み方になっており、全国的にも非常に貴重な赤レンガ倉庫といて現代に活き継がれてきている。
リニューアルオープンに当たって、渡邉社長は、
「(金森赤レンガ倉庫「函館ヒストリープラザ」など)開業20年(昨年)が経って、全施設を見直そうということで、6年前に日本郵船より譲り受けたBAYはこだての施設の充実を図り、回遊性を高めようとリニューアルした。函館経済が厳しい状況の中、当施設として充実を図り、函館市民の皆様はもとより、観光客の方々にも喜ばれ、評価される施設を目指して今後とも努力したい」
などと語った。

△BAYはこだてのリニューアルオープンに当たってあいさつし、説明した渡邉兼一社長(中央)はじめ、
柳谷一美取締役営業部長(左)、奈須川ゆかり営業部販売促進企画課係長・広報担当(右)
新たな店舗は、蜂蜜製品・プロポリス・ローヤルゼリーなどの「杉養蜂園」や、輸入雑貨の「マライカ」、雑貨・アクセサリー「北の灯 BAYはこだて店」、オルゴールの「函館オルゴール堂」(以上函館初出店)、ケーキ・カフェコーナー「プティ・メルヴィーユ」、Three
Price Shop「きゅっぱ堂」、輸入雑貨の「JOYFUL HAKODATE」、ワッフル・スープ・グリル・炭火焼の「ベイサイドレストラン みなとの森」で、この中で「ベイサイドレストラン みなとの森」は金森倉庫の(株)函館ビヤホールの経営となっている。
みなとの森は以前にラーメン店であった場所で、BAYはこだて内の堀割を一望できるオープンテラスを備えたナウなレストランとなっている。ビヤホールの2号店としてオープンし、50席余、オープンテラスは34席を擁している。
金森赤レンガ倉庫は、今回リニューアルの「BAYはこだて」のほか、「函館ヒストリープラザ」「金森洋物館」「金森ホール」などから成っている函館西部地区ベイエリアトップクラスの大型観光商業施設で、年間通して「レジを通した客数130万人を含め、約200万人が訪れる」(渡邉社長)函館観光最大級の人気スポットとなっている。
22日午前9時30分からのリニューアルオープンでは、記念イベントして「オープン記念饅頭配布」(22日・1日限定300個)、「現金つかみ取りのチャンス!Wチャンスで東京ディズニーリゾートご招待!スタンプラリー」(4月25日、26日の2日間)などが組まれている。
渡邉社長は最近の状況について、「大変な不況下にあるが、今年は今のところ結構順調にお客様が来ており、入りは悪くない。今年の大型連休、高速道路料金が千円になったことでもあり、沢山来ていただけるのではないかと期待している」と話している。




△ワッフル・スープ・グリル・炭火焼の「ベイサイドレストラン みなとの森」

(21.4.21)
西武の北海道カントリークラブ大沼コース、愛称「旧コース」がさらに進化する!
09今シーズンから「全組乗用ゴルフカーのプレースタイルに」
料金も一段と割安にし、今シーズンのコンセプトはズバリ『一本勝負』
/セルフは無論、キャディー付きも全組カート付
断然お得な年次会員「はまなす会」募集開始!
<平日会員8,400円・全日会員16,800円>
「新たな「伝統」のはじまり」として昨シーズン2人乗り乗用カート導入の格安セルフプレーを取り入れ、人気を集めた西武の北海道カントリークラブ大沼コース(18ホール)が、2009年の今シーズンから全組乗用ゴルフカーのプレースタイルに変わるー。
セルフもキャディー付でも全組が乗用ゴルフカープレーにリニューアル、これで今シーズンは『一本勝負』するとし、「旧コースは料金が高く、しかも距離が長くて歩きではキツイよ」というゴルファーらに、乗用ゴルフカーで料金も一段と割安という大胆な新システムを打ち出している。
4月4日(土)シーズンオープンを予定し、昨シーズンにも増してさらにお得な年次会員「はまなす会」の募集もすでにスタートしている。
「今シーズンのコンセプトはズバリ『一本勝負』です」(大久保秀樹支配人)という愛称「旧コース」の北海道カントリークラブ大沼コースは、今年の函館・道南地区ゴルフ場のハイライトだ。
◎ ◎ ◎
昨シーズンの旧コースは、2人乗り乗用カートのセルフプレーを導入し、大好評であった。セルフプレー1名様7千円などを打ち出したものだったが、平日に限っていた。
この乗用カートによるセルフを土日・祭日もできるようにしてほしいという強い要望がクラブ会員らからも寄せられ、これを受けて今シーズンからはカートの台数を大幅に増やし、平日、土日など関係なく、全日、それも全組乗用カート付きプレーの一本にした。
セルフプレーはもとより、キャディー付きも全組乗用カート付になるというわけで、昨シーズン同様にフェアウェイ乗り入れもOK。ロングコースが多々あることで有名な旧コースをどんどん楽しんで回ってもらおうとなった。しかもシーズンを通して割安な料金を用意した。
◇ ◇ ◇
そこで、一般料金をみると、こうだ。(セルフ土日・祭日の2Bは割増料金1、050円加算。キャディ付は4Bの料金)。
まずシーズン初めの4月4日〜4月24日は、平日のセルフカートが5、900円、キャディ付カート8、900円。土日・祭日でセルフカート 8、400円、キャディ付カートは11、400円
4月25日〜6月5日は、平日セルフカートが6、900円、キャディ付カートは9,900円。土日・祭日はセルフカート9、400円、キャディ付カート12、400円。
6月6日〜8月30日は、平日セルフカートが7、400円、キャディ付カート10、400円。土日・祭日はセルフカート9、900円、キャディ付カート12,900円
なお、セルフ土日・祭日の2Bは割増料金1、050円加算。キャディ付は4Bの料金となっている。
◇ ◇ ◇
これが年次会員の「はまなす会」に入会すると、一段と割安になり、この「はまなす会」の年会費も安い。平日会員で年会費8、400円、全日会員で16、800円という具合で、昨シーズンの年会費26、000円から大幅に安くした。
有効期間は入会日より1年間、最大13カ月とし、例えば5月1日入会だと平成225年5月31日まで有効。1、2、3、4月に入会した人は平成22年4月30日まで有効となっている。
そして、この「はまなす会」年次会員だと、4月4日〜4月24日と10月19日〜11月29日は平日セルフカート4、900円、土日・祭日は7、400円。
4月25日〜10月18日の期間は、平日5、900円、土日・祭日8、400円。
キャディー付カートラウンドの場合は、平日、土日・祭日のいずれもキャディーフィー3、000円加算となっている。
入会申込み・問い合わせは、函館大沼プリンスホテル内「大沼はまなす会」事務局
TEL0138-67-2211、FAX00138-67−3660
より利用しやすい、親しみあるカントリークラブを標榜する中で、昨シーズンにも増して芝の整備にも万全を期し、18ホール、パー73のコース全体のグレードアップを図って4月4日の開場を迎える段取りにあり、函館・道南が誇る伝統あるゴルフ場、北海道カントリークラブ大沼コースのシーズンオープンがことのほか待たれる。
(21.2.18)
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